●2017年7月5・12日
  月例の「安全運転講習会」を実施いたしました。
  当月の重点事項は、「乗車中の安全を確保するために留意すべき事項」を勉強をしました。
  車両の動きがお客様に与える影響を様々な角度から考え、お客様にあわせたゆとりある運行を心がける事の重要性を学び
  ました。また、シートベルト着用の安全意識を再確認し、シートベルトがお客様を守るためにどれだけ重要なものなのかを
  改めて認識することで、シートベルト着用を強く促す必要を学びました。
  8月1日から7日まで実施予定の「平成29年度夏季の輸送安全総点検」の実施について、実施内容の確認と実施することの
  重要性を勉強しました。
  *今年度の「平成29年度夏季の輸送安全総点検」の重点実施事項は・・・
    ①子供と高齢者・自転車利用者の事故防止
    ②二輪車の交通事故防止
    ③高速道路内の事故防止
    ④社内事故防止の再徹底
    ⑤安全対策の再徹底
    ⑥交差点の事故防止
    ⑦飲酒運転防止
    ⑧車庫内での車両の格納は緩やかに
  以上8項目です。
  上記以外にも、安全の運行への思いを全従業員で話し合う等、とても充実した研修会となりました。

 ●2017年6月14・21日
  月例の「安全運転講習会」を実施いたしました。
  当月の重点事項は、「事業用自動車の構造上の特性」を勉強をしました。
  「事業用自動車の運転」という行為に対して、「マンネリした感覚」になっていないか、「慣れによる気抜けた運転」に
  なっていないかを全員が再確認し、その「慣れの運転」による小さな事故から大きな事故までの参考例を学ぶことで常に
  良好な緊張感を持って毎日の運行をする事の重要さを勉強しました。

 ●2017年5月10・17日
  月例の「安全運転講習会」を実施いたしました。
  当月の重点事項は、「事業用自動車の運行の安全および旅客の安全を確保するために遵守すべき基本的事項」について
  勉強をしました。お客様を「安全にお運びする」ためには何を守らなければならないのか、何に気をつけるのか等を改
  めて考えました。
  恒例の社内ドライブレコーダー記録を用いたヒアリハットも実施しました。
  今回のヒアリハット教材にした動画は、「自転車を追越す時の注意事項」を考え学び仮想経験記憶に残すにはとても有効
  で貴重な素材でした。「自転車」に関しては、バスだけでなく「道路を使用する全ての者」が、現在もこれからも暫くは
  非常に注意が必要になる存在です。今回の映像は、定期的にヒアリハット講習に使用してドライバーの感覚の変化を検証
  してみたいと思います。
  また、安全統括管理者がメンタルヘルスの管理方法に関する外部講習を受講いたしました。精神的な健康の管理方法と、
  見えない注意サインの発見方法などとても参考になる内容でした。
  その他、NASVA(埼玉支局)主催の「運輸安全マネジメントセミナー(リスク管理・内部監査変)」を安全統括管理
  者他2名で受講いたしました。
  非常に有意義な講習内容で、安全な運行のために必要な事項の内で社内に潜む見逃しがちな項目を勉強いたしました。
  見逃している事項のあぶり出し方法や改善対策等も具体的に伝授いただき、即安全業務に実施できる内容でした。

 ●2017年4月19日
  月例の「安全運転講習会」を実施いたしました。
  当月の重点事項は、「事業用自動車を運転する場合の心構え」を勉強をしました。
  また、4月6日から15日まで実施した「春の全国交通安全運動」実施の反省と感想を話しました。
  重点事項の「事業用自動車を運転する場合の心構え」では、「バスの運転手」という職業が、世間からどの様に見られて
  いるかを改めて意識し直し、明日からの心構えをもう一度各自が確認をした有意義な講習会となりました。

 ●2017年3月27日
  半期に1度の、全乗務員と運行管理者を対象とした「安全運行研修会」を実施いたしました。
  今回も、各種外部団体から講師を招いて、様々な角度からの講演をいただきました。
  「東京自閉症協会」からは中村副理事の講演をいただき、障害を持たれた方々の気持ちを考えた対応の仕方を、ご家族の方の
  目から見た考えと本当の気持ちを講演していただきました。
  また、「特定非営利活動法人秋川流域生活支援ネットワーク」の藤間理事長から、障害に対する基本的理解を専門家の知識から
  講演していただきました。
  それぞれの講演で、さらに深いお客様への気持ちのこもった接客・対応が出来る様になりました。
  「一般社団法人健康マネジメント協会」の、今宮様からは栄養管理士としての季節に応じた健康管理を講演いただき、普段の
  毎日の食事から自己の健康管理を考えることで安全な運行を目指す事を学びました。
  その他、「月例の安全講習会」の一環として、社内ドライブレコーダ記録動画を用いたヒアリハット講習を実施。
  今回は、自転車を追越す場合の注意と、対向車への対応が重なった場合の注意点を勉強しました。
  また、4月6日から15日まで実施予定の「平成29年春の全国交通安全運動」の実施について、実施内容の確認と実施すること
  の重要性を講習しました。
  上記以外にも、安全の運行への思いを全従業員で話し合う等、とても充実した研修会となりました。

 ●2017年2月15日・22日
  月例の「安全運転講習会」を実施いたしました。
  当月の重点事項は、「健康管理の重要性」を勉強をしました。
  毎日の健康管理がいかに安全な運行への第一歩であるか、及び体調不信・心の不安定さが起因となる事故がどれほど酷い事に
  繋がるかを  真剣に話し合い勉強しました。
  また、恒例の社内ドライブレコーダ記録を用いたヒアリハットも実施しました。

 ●2017年1月7日
  社内での「安全研修大会」を実施いたしました。
  「安全研修大会」では、毎月実施している、安全運行への心構え向上の為の「①安全運転講習会」の他に、全ドライバーに
  よる「②運転実技審査会」、連続運転時間・勤務時間と休憩時間の関係について「③運転士の労働時間等の基準」
  「④交替運転者の配置基準」の勉強会を実施いたしました。

  ①「安全運転講習会」では「交通事故に関る運転者の生理的及び心理的要因並びに対処方法」を勉強し、いかに普段より
   心身ともに良好に保つ事が運転手として大事な事か、また過労・衰弱状態・病気での不具合状態での運行は、道交法上
   では薬物使用時の運転と同じ扱いである事を強く学びました。
   その他、前年12月10日から本年1月10日まで実施いたしました「年末年始輸送等に関する安全総点検」についての現状
   報告とディスカッションを行いました。やはり、「年末年始の運行には通常よりも深い注意が必要である」との意見が
   多く聞かれました。その注意深さを常に保つ努力する事が大事であると纏まりました。

  ②「運転実技審査会」では、現状使用している弊社大型貸切バスを用いて、実際に運転技術審査を実施いたしました。
   審査会では、「当人以外の貸切運転手全員」「代表取締役社長」「安全統括管理者」「運行管理者」「整備管理者」
   「他バス会社の運行管理者様と整備管理者様」「整備部門工場長・班長」によって「一般道・高速道路・SA・PA
   ・合流地点・高速休憩所・一般道駐車場」等、あらゆる状況で対象者の運行を乗車して審査いたしました。
   熟練した先輩運転士は後輩達に審査される事で円熟した安全運転を見せ。また、若手運転手は、先輩運転手と多くの
   管理者をお客様として乗せて、緊張した中で審査をされます。結果は、各種タイプのバス関係者に100点満点中の点数で
   評価されます。(85点以下は、先輩方から運転指導のおまけつきです。)

  ③疲労・過労にての事故防止に設けられた「運転士の労働時間等の基準」と「交替運転者の配置基準」を運転手が理解する
   ための勉強会を実施し、安全運転に取組むために必要な労働(運転)時間を守る事の重要性を指導しました。

 ●2016年12月26日
  災害時及び非常時の、お客様の安全確保のために・・・
  立川消防署の全面協力のもと、防災訓練を実施いたしました。
  バスからの救助・避難は、消防署の隊員の方々にも珍しく有益なため、消防署職員の方々と合同での訓練となりました。
  非常口を開けての、緊急度の違いによる救助方法などはとても参考になりました。
  この経験は、お客様の安全・安心の確保に役立てると思います。
       

 ●2016年12月7・14日
  月例の「安全運転講習会」と、12月10日から1月10日まで実施する交通安全運動「年末年始輸送等に関する
  安全総点検」の内容について確認しました。

  今回の「安全運転講習会」の重点事項は、「運転者の運転適性に応じた安全運転」についてでした。
  また、「年末年始輸送等に関する安全総点検」で実施する主要な事項は・・・
    ①基本的な安全確認の強化
    ②子供と高齢者・自転車利用者の事故防止
    ③危険予知の先取り
    ④交差点の安全確認
    ⑤高速道路内の事故防止
    ⑥積雪・凍結時における事故防止
    ⑦飲酒運転の防止
    ⑧車内事故防止の再徹底・シートベルト着用の再徹底
  の8項目でした。
  中でも今回特に重点的に確認した事は「シートベルトの重要性」です。
  お客様の安全を守るため、シートベルトの着用がとても重要な事だと言う事の再確認をいたしました。
  また、その重要性をお客様に真摯に伝える大事さを確認いたしました。

 ●2016年11月28日
  国土交通省 関東運輸局東京運輸支局の主催する「貸切バスの事故防止講習会」に、運行管理者・安全統括管理者が
  参加して参りました。とても重厚な内容で、「貸切バスの運行」の安全・安心に対する認識を、業界全体でより一層
  高めていく事が大切だと言うことを再確認して参りました。
  弊社内でも、今一度安全管理体制を見直し、更なる安全をお客様に御提供することで、今以上の安心を持って御利用
  していただける様に努力して参ります。

 ●2016年11月9日・16日
  「安全運転講習会」と、最近の携帯ゲーム機(ポケモンGO等)事情について検討をしました。
  「運行中のゲーム機操作に関しては、全くの責任感の欠如であって許すことは出来ない行為」との意見が大半でした。
  やっても問題無いのでは?と考えるドライバーは皆無で、「理解の枠を超えた行為」と熱い討論が起こりました。
  今回の「安全運転講習会」の重点項目は、「危険の予測及び回避」についてでした。
  また、乗客の安全を考え、シートベルトの着用を促すアナウンス実施の徹底を周知しました。

 ●2016年10月20日
  東京国際フォーラムで行われた「第11回 NASVA安全マネジメントセミナー」に参加しました。
     
 ●2016年10月12日・19日
  「安全運転講習会」と9月に参加した「秋の全国交通安全運動」の感想報告会を実施しました。
  今回の「安全運転講習会」の重点項目は、「主として運行する路線若しくは経路または営業区域に
  おける道路および交通の状況」についてでした。
  また、同時に社内ドライブレコーダ動画を利用したヒアリハット講習も実施しました。

 ●2016年9月21日~30日
  「秋の全国交通安全運動」を実施しました。

 ●2016年9月14日・21日
  「安全運転講習会」と「秋の全国交通安全運動啓発講習」を実施しました。
  今回の「安全運転講習会」の重点項目は、「旅客が乗降する時の安全を確保するために留意すべき事項」でした。

 ●2016年8月27日
  社内研修として「平成28年度夏期総合安全研修会」を実施しました。
  外部講師もお願いして、平成28年度下期の安全確保に向けた幅広い取り組みを行いました。

 ●2016年8月25日
  日野自動車株式会社主催の「安全運転講習会」へ参加しました。
  日野自動車の検査用コース(羽村)での実走行講習もあり、大変有意義な講習となりました。


 ●2016年8月5日
  SOMPOリスケアマネジメント株式会社 主催の、
  「運輸安全マネジメント講習(ガイドラインセミナー)」を受講しました。




 ●2016年7月21日~31日
  「平成28年度夏の事故防止運動」の実施。
  参考資料「平成28年度夏の事故防止運動の実施について

 ●2016年7月13日・20日
  7月の「安全運転講習会」を実施しました。
  重点考察事項 : 「乗車中の安全を確保するために留意すべき事項」と「夏の事故防止運動の啓発講習」

 ●2016年6月8日・15日
  6月の「安全運転講習会」を実施しました。
  重点考察事項 : 「事業用自動車の構造上の特性」

 ●2016年5月11日・18日
  5月の「安全運転講習会」を実施しました。
  重点考察事項 : 「事業用自動車の運行の安全および旅客の安全を確保するために遵守すべき基本的事項」

 ●2016年4月20日・27日
  4月の「安全運転講習会」を実施しました。
  重点考察事項 : 「事業用自動車を運転する場合の心構え」と「春の全国交通安全運動の感想」

 ●2016年4月6日~15日
  交通事故死ゼロを目指す日 : 平成28年4月10日を含んだ取り組み
  「平成28年春の全国交通安全運動」を実施しました。
  全運転士に社内資料の配布と講習を実施し、より一層の安全意識向上を目指しました。

 ●2016年3月29日
  社内研修「平成28年度春季総合安全研修会」を実施しました。
  外部有識者による講演等により、平成28年度業務開始に向けて幅広い取り組みを行いました。

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